
身体の芯まで温まる酒粕の利用法は案外知られておりません。
そこでオーソドックスなものから、ちょっと変わった使い方までご紹介します。
| ●材料 |
| 板粕150〜200g 水1リットルが目安 砂糖・生姜・塩 適量 |
普通は板粕を好みの濃さにといて、砂糖、塩を加えて煮ますが、日本酒を少々加えると一層風味がまします。仕上げにしょうが汁を加えます。また、牛乳を入れると洋風の甘酒となり、子供さんにも喜ばれます。(アルコール分注意)
| ●材料 |
| 練粕 肉類・白身の魚・野菜などなんでもOK |
材料をガーゼにくるんでつけます。材料はなんでもOK。特に辛すぎる塩ぶり、塩ざけなどの塩抜きにも最適です。粕どこは、板粕を密閉した容器の中に5〜6ヶ月かこっておいてもできます。
| ●材料 |
| 板粕 適量 醤油 適量 |
板粕を「あみ」の上でゆっくり焦がさぬように焼いた後、醤油をさらっとつけるだけで美味し〜い!
| ●材料 |
| 練粕500g するめ1枚 砂糖・みりんなど適量 クッキングパック |
酒粕に砂糖、みりんを加えて練り合わせ、するめをクッキングパックに入る大きさに切ります。パックにするするめと練り合わせた酒粕を加え良く混ぜます。チャックをして冷暗所で1〜2ヶ月おきます。漬けながら粕を削ぎ取って、軽くあぶります。
| ●材料 |
| (1)板粕・ジャム 適量 (2)板粕・ようかん 適量 |
(1)酒粕のジャム焼き
板粕を1枚ずつはがし、「あみ」にのせて両面に焦げ目をつく程度に焼き、熱いうちに“巻きす”に乗せジャムやマーマレードをのばして巻き、食べやすい大きさに小口より切ります。
(2)酒粕点心
ようかんを薄く切って、板粕の間にはさみ、両面を軽く焼き、お茶うけに!これを光琳梅の型などに抜けば、懐石の千菓子としても珍重されます。
| ●材料 |
| 卵2個・薄力粉80g・砂糖90g ベーキングパウダー5g 練粕30g・牛乳30cc・甘納豆30g |
| ●材料 |
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〈だし汁の材料〉 板粕300g・味噌150g・酒180cc みりん180cc・薄口醤油180cc だし汁(かつおとじゃこ)3000cc 一味・粉山椒 少々 〈鍋に入れる具〉 野菜(白菜・春菊・えのき茸・椎茸・しめじ・にんじん) 肉類(牛肉と豚肉の薄切り、鶏肉のブツ切り、鶏肉のミンチなど) 魚介類(フグ・あんこう・エビ・ホタテ・紅鮭など) 豆腐・うどん・こんにゃく など ※その他お好みの具を入れてお楽しみください!! |
酒粕の保存方法
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